製品情報
SIGLENT SDG2000Xシリーズは、120MHzの出力周波数、最大8Mptsの任意波形長をサポート。高精度かつ高複雑度の波形生成要件に確実に対応します。
主な特徴
- デュアル出力チャンネル,最大120 MHzの出力周波数
- 1.2 GSa/s Sampling rate, 16 bit vertical resolution
- TrueArbテクノロジー、8 ~ 8 Mptsのメモリ長(任意波形)
- 低ジッタの矩形波とパルス,微調整可能なパルス幅と立ち上がり/立ち下がり時間設定
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最高出力周波数
120 MHz
最大サンプリングレート
1.2 GSa/s
垂直軸分解能
16-bit
SDG2000Xは、高性能のデュアルチャンネルと高忠実度の信号出力を実現しています。
従来のDDS方式では、サンプリングレートと出力周波数の関係が整数倍でない場合、1サンプリング周期のジッタが発生しますが、EasyPulseテクノロジーはこの課題を完全に解決することができます。低ジッタの矩形波とパルスの出力に加え、以下のような利点があります。
· 最大150 MHzのパルス周波数
· 立ち上がり時間と立ち下がり時間を個別に最小1 nsまで調節可能
· パルス幅は最小3.2 nsまで微調節が可能
· 最小0.001%のデューティ比
· 低ジッタ
TrueArbテクノロジーは、従来のDDS方式よりも低ジッタかつ低歪みの出力が可能です。また、任意波形をポイントごとに出力する機能も備えています。 波形データを漏らすことなく出力できる他、次のような利点があります。
The SDG2000X can perform various kinds of modulations, sweeps, burst and signal synthesis. It supports internal, external and manual trigger sources.
| 比較に追加 | 型番 | 最高出力周波数 | 最大サンプリングレート | 垂直軸分解能 | 波形長 | チャネル数 | 価格 |
|---|
USB-AからUSB-B。装置とPCを接続して通信するために使用します。
装置には、ユーザーの国の規格に合致した電源コードが1本標準で付属しています。異なる地域用の追加の電源コードは別途購入できます。
デュアルBNCコネクタ同軸ケーブル
装置標準のクイック使用ガイドです。
装置のUSBインターフェイスをGPIBインターフェイスに変換します。GPIBコマンドを使用することで、さまざまな操作タスクをより容易に実行できます。USBインターフェイスはUSB 2.0規格に準拠し、GPIBインターフェイスはIEEE 488.2規格に準拠しています。
